|
|
Angel77さん
まさに”ところ変われば品変わる”ですね。
ぴーめん(^^♪が最初に受洗したカルト的教会でも、確かに飲酒には否定的でした。
しかし縁あって導かれた聖公会(ぴーめん(^^♪の出身校の教会です。)の教会で
交歓留学で来ておられた韓国人の若い司祭夫妻と家族ぐるみのお付き合いをさせて
頂き、牧師館に食事に招待してもらいました。そのとき食卓にはしっかり缶ビール
が置かれていました。
また教会での結婚式の披露宴でも、シャンペンやビールやワインが自然に置かれて
いました。そもそも”聖餐式”はホスチア(ウェハース)とワインで行ないますから。
そんなぴーめん(^^♪が正教会に入信した直後、礼拝後に信徒さんが教会内でビールを
飲んでおられ、
「プロテスタントから転会して来られたなら、教会内でビールを飲んでいるのを
見たらつまづくのではないかい?」
と言われたので、
「いやいや、私は聖公会を経由していますからつまづきませんヨ!」
と答えました。
当然正教会でも聖体礼儀は、ワインを用います。アルコールの弱い人たちの
ためにお湯で薄めてありますけれども。
”主の晩餐”で用いられたのは、まず間違いなくワインだと思います。
正教会でのバザーの打ち上げや復活祭などでは、まさに”酒盛り”です。
飲酒の節度をわきまえない人が暴言を吐いたり、暴力を振るったり・・・
✝酒を飲んでもよいが、酒に”酔っては”ならない
と聖書にあるのは、こういう意味ではないでしょうか?
日本の民法には、”節度ある飲酒”という規定がありますが、
聖書の世界と何が違いましょう?また”節度”をわきまえることは
飲酒に限ったことではありませんね・・・・
|
|