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いいお話ですね!

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 6月 9日(火)17時09分9秒
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  ぴーめんさん、ありがとうございます。
人生においていつか、自己をとるか、他をとるか、迫られるような
試練がやってくるかも知れませんが、平凡な日常を与えられている今、
「隣人愛」をぴーめんさんがおっしゃるように解釈していいのかなと・・・・。

バッハが今なおドイツの人々に愛されているのは、彼がすぐれた作曲家
であっただけでなく、毎週のようにカンタータやコラールを作曲、演奏し、
長年教会(人々)のために尽くした人物であったこと、またたくさんの子弟を
育てるべく努力した教育熱心な父親であり、先生だったということもあるかも
知れません。頑固一徹なドイツ人!これがバッハという人物の魅力です。

バッハのすごいところは、教会の音楽監督や宮廷楽長として働きながら、
膨大な数の音楽を創り出し、そのどれもが、すばらしいこと。
私の持っているバッハの本にも皆川先生の寄稿が載っていました。(笑)
そこには、バッハはあらゆる古楽の構成や作曲法を勉強して自分の
作品に生かしていると書かれていて、先生はバッハ以前の音楽
(中世からルネッサンス時代の宗教音楽)を研究していく中で
改めてバッハの桁外れのスケールの大きさに感動したとも書いておられました。

ところで私はバッハの教会音楽も好きですが、彼がケーテン時代、
宮廷楽長として活躍していた頃に書かれた協奏曲、管弦楽、チェロや
ヴァイオリンの無伴奏作品、そしてクラヴィーア曲集などの作品も好きです。
またいくつかのやさしい作品、小プレリュードにも不思議な魅力を感じます。
これはグールドが弾いているBWV934です。これはチェンバロのものより
ピアノの曲が美しいと思います。さすが・・・グールドという感じ。

http://www.youtube.com/watch?v=JiLMGXJuWsE

 
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