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ぴーめんさん、いろいろ教えていただいてありがとうございます。
バッハはルター正統派の信仰を守っていたけれど、当時、カルヴァン派との対立
もあり、子弟の教育予算も派閥の勢力で決まったとか、聞いたことがあります。
紹介していただいたオルガンの演奏、すばらしいですね。足を見ていると、
こんなに音楽が楽しく演奏できたら、どんなにいいだろうとうらやましくなります。
私は以前からバッハの音楽には、身体を自然に動かしたくなるリズムがあるの
を感じていました。強弱が出せない鍵盤楽器の時代、バッハは高揚する感情を
テンポのアップしていくリズムで表現したのだと思います。聞いていると踊り
だしたくなるような感じ。(笑)だからジャズに、よくバッハの曲がとりあげられ
るのでしょうね。
ジャズといえば・・・数日前の新聞にトルコ人のピアニスト、ファジル・サイ
さんが「音楽のジャンルや国境を越え、クロスオーバーせよ」というタイトルで、
「ベートーヴェンはキース・ジャレットのように演奏したはずだ。」
と心の内なる声を取り出すことが音楽には必要と書かれていました。
私の持っているキース・ジャレットのCDはヘンデルの「クラブサン組曲」
とかの有名な「ケルン大聖堂での即興演奏」です。とても美しい音楽だと
思っていたので、この記事を読んで嬉しかったです。
ファジル・サイさんのピアノもすばらしいです。
7月12日に「題名のない音楽会」に出演予定とか。
http://www.youtube.com/watch?v=yZPrxvJ69zE&feature=related
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