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(無題)

 投稿者:パウェル  投稿日:2009年 7月 1日(水)07時56分5秒
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  Angelさん、Akiさん、みなさん

 臨死体験について話題がでましたので、簡単に私の考えを。

○臨死体験は、文字通り、死に臨んだ、体験なので、死そのものの体験ではないと考えております。ですから、その時の体験は、文化的・社会的背景を反映することは多いにあり得ます。

○しかし、そのような場に臨んで、明白な体験を持ち帰ること自体は、何かしら、神の働きのようなものがある、と考えざるを得ません。

○私は、理科系の人間なのて、物理的存在、言い換えると、いわゆる科学の力で証明あるいは説明できる、と言ういみでの天国とか来世の存在は信じていません。

○ただ、天国とか来世は、物理的に証明できなければ存在しないものなのか、と言う疑問はあります。私は、物理的に証明できないものが、「存在」していてもよいと思います。存在と言う言葉がすでに、物理的見方の範囲の言葉なので矛盾でもありますが。

○奇跡の多くは、「合理的に説明できない」もののような気がします。しかし、それは「存在」するものだと思います。

○価値観として、物理的合理性が幅をきかせていますが、私たちが生きるためにそれが最善なのでしょうか。
 科学技術の振興には、物理的合理性は大きな力がありました。しかし、それは必ずしも人を幸福にはしてませんですね。
 生きるための価値観は、合理性だけではない、と言うことです。


 以上、とりとめないことを書きましたが、私には、何か超越的なものを信ずる気持ちがあります。と言うより、あって当然だと思っています。
 
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