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京都では、6月30日は「夏越の祓え」あの昔懐かしい水無月を食べる日です。
昨日は祖母を思い出しながら、水無月を食べました。
Angelさん
「手のひらを太陽に」は曲もいいけれど、歌詞がいいですよね。
これはやなせたかしさんの詞ですが、やなせさんが生み出した「アンパンマン」は子どもたちに人生を強く生き抜く勇気やその強さを支えるものは、「優しさ」であることを教え、ながいながい間、今でも愛され続けているんですよ。
そして、やなせさんは「たそがれじいさんのアンソロジー」という老境の心を歌った詞もつくっておられます。ラジオで聴いていてすごーい!!と思ったのですが、年齢を重ねても、生きることにドキドキする新鮮な感性を持ち続ける素敵な老人の心境を歌っています。幅広い年齢層の心に食い込む言葉には、深い哲学があるように思います。
ぴーめんさん
いつも素敵なお話をありがとうございます。女の子もぴーめんさんが大好きで
お店に来てくれるのを待っているのでしょうね。
私の行動範囲はぴーめんさんのように広くありませんが、数年前から地域の活動に
参加していろいろなことに取り組んでいます。今年は「花いっぱいになあれ」と種から
苗を育てて配ったり、地域の子どもたちと一緒に物づくりに取り組んだり、どんどん
ふくらんできました。(笑)ぴーめんさんによると、これも隣人愛の表しかたの一つと元気が出ます。
パウエルさん
臨死体験についてのお考え、本当にそのとおりだと思いました。
体験しない人はおそらく90%以上、信じていない、信じられないと
思うのです。でも、同時に、心のどこかで、世界に存在するものは、自分が
知覚し得るものだけではない・・・ということも感じています。
ユングの深層心理でいう無意識の中の世界、仏教でいう阿頼耶識・・・
自分でも、はっきりしない、理解できない部分に何か大切なものが
あるのかも知れません。でも、忙しい日常の中に、私たちは、そんなにじっくり
対面しようとせず、日を過ごしているし、それらは、見ようとしても、
姿を現さない、神からの一方的な働きであるような気もします。
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