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パウェルさん ぴーめんさん
具体的でわかりやすコメントをありがとうございます。
パウェルさんの述べられた有名な聖書の箇所「姦淫の女」(ヨハネの福音書8.1〜8.11)
は、教会の説教でもよく取り上げられる箇所です。
私が昔聞いた解釈では、「男性の女性に対する内面的な心の動きが問題なのであって
独身の男性の独身の女性に対する思いを問題にしているのではない・・・・」との
ことでした。具体的には、「男性の人妻に対する、よこしまな思い・・・を
問題にしている・・・」とのことでした。
これは、後世に教会が時代に合うように解釈したのかもしれませんが、若い男性の
女性に対する性的な思いを直ちに姦淫の罪と定めているわけではないようです。
ぴーめんさんの述べられた、お互いが譲り合って世の中を生きていく・・・生き方は
何でもかんでも「訴訟・・訴えてやる!!」が横行している現代社会では大切なこと
だと思います。ビジネスの世界においても、クレーム処理に対しては、法律で
身構えるのではなく、真心で対処していかなければならない・・と思っています。
そうすることが、お客様との溝を埋め、本来なら訴訟によって損害賠償の責任を
とらなければならない問題でも、円満に解決していけるのかもしれません。
このように、考えていくとき、現代社会ではかなり高いハードルと思われる
「キリスト教の高い倫理性も、理解できる」のではないでしょうか・・・・・。
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