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Angelさん
レスが遅くなってしまいましたが。
このところの天候不順で、少々体力的に参ってます。昔ほど元気で無くなったみたいです残念です。
男女間の力関係は歴史的には女性に不利になってましたね。洋の東西を問わず勢力のある男性は多くの女性を囲うシステムが出来ていたようですし、また、女性の意志を無視して結婚が決められたのはつい50年前の日本では当たり前でしたし。
最近は、女性を男性の所有物と見るような考えは否定され、女性の人格が尊重され権利も守られるようになってきました(男性かの見方ですが)。そんな流れの中で私は育ってきたので、今ではこの考えを当然として受け入れていますが。
しかし、例えば私の教会では「至聖所」と呼ばれるイコノスタスの裏側には、今でも女性は入れません。物を置き忘れたからと言って女性にそれを取ってくるように頼めないわけです。
私の感覚では、そこまで伝統に拘ることはないのに、と思うのですが、「改革する」と言うほどの元気も力もないので、黙ってます。
Angelさんのスレッドの都合の良い部分だけの引用になるかも知れませんが、
>このように見ていくと、倫理観も時代背景や社会の変遷によって大きく変わってきている
>ことも事実です。キリスト教会も現代社会を素直に認めてそのうえに教会規約や倫理
>規約を作っていかなければならないのかもしれません。
基本的には同感です。
難しいのは、油断するとキリスト教の土台までも削りかねない恐れがあることです。伝統には、単に形式的な形骸化したものだけでなく、本質的なものがその内部にしまい込まれているものだ、と思います。
それだからこそ悩ましいのですが。
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