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愛と憎しみの狭間の中で・・・・・

 投稿者:Angel77  投稿日:2009年 8月18日(火)16時32分28秒
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   パウェルさん みなさん・・・・・

人生には、いつも愛憎がつきまといますね・・・。男女間の交際においても、
また、職場や学校の交友間関係においても・・・・・・
結局、死ぬまで人間はこの愛と憎しみの狭間でもがき苦しんで生きていかねば
ならないのですね・・・・・。
パウェルさんがおっしゃった、「汝の敵を愛せよ・・・」というキリストの言葉も
ビジネスの世界や、実際の政治の世界ではとうてい通用できない言葉では
あります。国や世界の人々を治めていくためには、死刑を含めた刑罰主義が
正当化されてきたこの世ではとうてい「汝の敵を愛せよ・・・」という言葉は
通用できません・・・・。
でも、これをひとたび平凡な一市民の個人個人の生活に当てはめてみると大方の
ところで納得でき、また実行可能な事柄ではあります。
というよりこうした考えの生き方をしていれば、ストレスはたまらず、自然と
平安な精神状態でこの世を生きられるような気がするからです。
イソップの童話に「北風と太陽」の話がありますが、人間の心を癒し納得させるには
高圧的な威嚇や言語動作で相手を屈服させるより、暖かいまなざしで相手の立場に
たってこちらがむしろ譲歩し優しい言葉で話し合おうとすると・・・ひとりでに
不思議にも、かたくなだった相手も折れてきてまとまりにくかった紛争も解決の
糸口が見えてきたりするからです。
このように考えていくと、時代が進み歴史の試練に何度も遭遇してきた未来の
人類はどこかのSF小説のように、相手の優しいまなざしで、相手の愛を感じ取り
こちらも愛でもって応える、テレパシイー伝達が可能な世の中になるかもしれない
と思います。100年後の世か1,000年後の世かはわかりませんがとにかく
イエス様がおっしゃった「汝の敵を愛し自分を憎む者のために祈れるような」
そんな優しい人々がすむ世の中が生まれるかもしれないと思っています。
これが、聖書に予言された「キリストを信じる信徒の住む地球⇒千年王国」の到来
なのかもしれません。
 
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