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映画 「ひめゆりの塔」を観て・・・

 投稿者:Angel77  投稿日:2009年 8月19日(水)01時03分59秒
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    今夜、ケーブルテレビで「ひめゆりの塔」を放映していた。
第2次世界大戦末期にアメリカ軍が沖縄に上陸したさいの
現地の国立看護学校生徒と教官の師弟愛と戦争の悲惨さを
描いた作品だが、実際にあった史実をもとに書かれておりかなり
インパクトのある作品だった。
最後は、全員、艦砲射撃にあって浜辺で死んでいくのだが、主題歌が
さだまさしさん作詞作曲の「しあわせについて」の歌だったので
この歌詞と登場人物の思いが重なって、戦争のむなしさと悲惨さを
浮き彫りにさせた構成だった。
終戦記念日を前にこのところ戦争映画がたくさん放映されているが
先日の「硫黄島からの手紙」の放映も含めて、人は生きていた時代
によってずいぶん人生は変るものだとということを実感した。
すこしオカルト的な発想だが、もし仏教でいうような人間の輪廻転生があるなら・・・
また、キリスト教(カトリック教会)でいわれている煉獄(人間は死んですぐ
天国にいけないものは天国と地獄の狭間にある煉獄で魂の修行をつむことに
なる・・・)があるなら・・・それは特別な場所・特別な別の天体に行くのではなく
その人の魂の練磨に必要な時代を神が選ばれて、そこに吸い込まれるように連れて
いくのではないか・・・とふと思ったのです。
かなりの魂の練磨が必要な人ほど、悲惨な地獄のような時代と場所(アウシュビッツ
強制収容所や日本では戦国時代や第2次世界大戦の沖縄や広島や長崎など・・・)
このように考えていくとそういう時代に居合わせなければならなかった因果関係が
解けてくるように思えるのです。
下記は、さだまさしさんの「しあわせについて・・」のYouTuebのサイト
です。一度興味ある方はお聴きいただければ幸いです。

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=qjwC8QJXd40

 
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