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下記 ↓ の 映画「ひめゆりの塔」を観て・・・ のコメントの中で
輪廻転生と煉獄の説明に若干説明不足の箇所があったので補足説明させていただきます。
これは、仏教の輪廻転生の根拠もカトリックで言われている煉獄の概念も同じことを
言っているようなのですが・・・・・・
科学の世界でも進化論があるように魂の世界にも段階があり、当初は動物霊とあまり
変わらない霊から出発すると言われています。
この、人間として産声をあげたような霊は、決して非情な試練には、遭遇せず
他の霊長動物がそうであるように、自然の中で比較的平和な状況で生涯を終えると
されています。そして、次の世では、前世より多少波乱のある試練が待ち受けており
この試練の中で魂が練磨されてより高いレベルの霊へと成長していくと言います。
ところで下記の以前の私のコメントですが・・・・
>かなりの魂の練磨が必要な人ほど、悲惨な地獄のような時代と場所(アウシュビッツ
>強制収容所や日本では戦国時代や第2次世界大戦の沖縄や広島や長崎など・・・)
>このように考えていくとそういう時代に居合わせなければならなかった因果関係が
>解けてくるように思えるのです。
これは、前世がかなり悪逆非道な生き方をした者は・・・と言う意味ではなく
むしろ、あらゆる人生を生き抜いた高級霊が最後の修練の場として自らが選ぶか
神の意思により、そういう地獄絵図のような時代と場所に転生させられて、人間と
しての最後の修行をするためにつかわせられる・・・と言うことです。
釈迦の前世はおそらくこのような地獄絵図の人生を正しく生き抜いた方であったと
いわれています。
このように、地獄絵図のような時代と場所で苦しみ、生き抜く人々はある意味で人間の
最後の修行をしている霊で、霊魂のなかでは最高位にある霊であると仏典では言い伝え
られているのです。
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