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Angel77さん
ぴーめん(^^♪も聴いたことがあります。
http://www.sumangali.org/ja/the-near-death-experience-and-endless-consciousness/
オランダの心臓外科医ロンメル氏がある手術を行なった際、患者さんが、
「私の”意識”が肉体を抜け出して病室の天井から自分や医師や看護婦さんたちを見下ろしていた。」
と告白されて驚いたという話・・・
”物理性心理学”を標榜する講師が、
「意識は肉体の外にある!」
と熱弁していたのを思い出します。
ギリシャ語の”プシュケー”というのがこれに当たりますか。
私たちの肉体は、ほぼ7年で構成している物質が入れ替わるそうですね。(新陳代謝)
しかし”自己・自我”というものは一定している。”私”と自覚している。
これが”肉体=サルクス”に対し”霊”と評される”プシュケー”ではないでしょうか。
宗教の経典や教義・教理というものも、むしろそういった”霊的体験”から導き出されて
来たものであって、順序を逆にしてはいけないと思いますね。
ぴーめん(^^♪自身、福音派時代の、
「聖書にこう書いてあるから云々・・」
ではなく、自らの体験から、
「聖書にこう書いてあるのは、こういう意味なのか知らん?」
という読み方に変わって来ています。
某聖職者が言っていましたが、
「神父さん、私もう死にたい!私は神様に憎まれているのでしょうか?」
との電話を信徒から夜中に受けたときに、
「いいえ、教会の”教理”はそうではありません。」
とバカな答えをしたそうです。
だからこの聖職者は”宗教”から抜け出せないでいるのでありますよ・・・
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