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ぴーめんさん
この世には、日本だけにかぎらず、どこの国でも、権力者とそれを支えるマスコミ
(地上波テレビ放送や新聞・週刊誌など)がいます。
国民はこの2つの力に完全にマインドコントロールされています。
ぴーめんさんが書かれている鈴木宗男氏(国会議員)の自民党離脱、総選挙復活
名誉回復もそうですし、近年の 某 元高検部長の 事件もそうでした。
私は、地上波でない、朝日ニュースターのテレビをよく観ていますが、あそこで
語られることは、地上波テレビ放送や新聞・週刊誌などとは、まったく違ったいきさつ
経過や事情が報道され、真相は、一般的に「悪の権現」のレッテルをはられた当事者が
権力の被害者・正義の味方であったりすることが、たびたびあるのです。
そういう意味では、地上波テレビ放送や新聞・週刊誌などの報道はそのまま、うのみして
は危険な場合が多々あると思います。
今でも心に残るテレビ放映ですが、ちょうど小泉郵政改革選挙で自民党が衆議院選挙に
おいて圧勝し当時の小泉首相への支持率80%以上と過去に例のない好人気のとき
朝日ニュースターのパックインジャーナル(司会者 愛川欣也氏)のケーブルテレビで、
そこに集まった政治・経済評論家の方が、もう1〜2年もすれば、国民の一人一人の
医療費の負担や税金・介護保険料の負担がこんなにもあがって、実質的な収入が減り、
生活が苦しくなるのは目に見えている。それは今、国会で決まりつつある、社会保障
関連法案の改悪の中身を検討すれば明らかだ・・・・と説明していました。
ちょうどそのころは、国民の一人一人は郵政民営化や規制緩和・構造改革に浮かれていて
誰一人そうした意見に耳を傾ける人はいなかったのです。国民は地上波テレビ放送や
新聞・週刊誌などをうのみにして、これらマスコミに完全にマインドコントロール
されていたからです。
私は、そのころから、地上波テレビ放送や新聞・週刊誌などを批判的に観るように
なっていました。そのおかげで、個人的には、今回の株価暴落にも被害ゼロで
すごせましたし、世の中の本当の状態を見てきたような気がしています。
下記は、パックインジャーナルの紹介サイトです。 ↓
http://asahi-newstar.com/program/packin/
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