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ホームページの閉鎖について

 投稿者:管理人(本人)メール  投稿日:2017年 2月11日(土)09時39分8秒
  20年以上前に作ったホームページは既に色褪せ朽ち果てて廃墟となり、訪れる人もありません。
このたび京都アイネットとの契約を解除することになったので、ホームページは2017年2月末で閉鎖します。
またこの掲示板も当面の間は放置しておきますが、2018年4月に閉鎖する予定です。

とりあえず更新予定の無いホームページのコピーをFC2サイトに置いておきます。もし余力があればリニューアルしてみたいと思います。

http://kugaedoharu.web.fc2.com

 

死ぬには手頃な日

 投稿者:toshihiko.A  投稿日:2011年 5月 5日(木)09時33分16秒
  地震の後片付けをしていたら懐かしいテープ発見。NHKFMのFMアドベンチャー 1985年2月4日から15日に放送されたラジオドラマ「死ぬには手頃な日」。宇崎竜童と蜷川有紀がどっちも若くていい声で主演。もう後片付けほっぽいて聞き惚れた。いいなあ。ところが、…、もう一度巻き戻して…、ん?ない、第6夜が録音されていない。そんな…。どこか、どなたか、聞かせてくれないだろうか?  

新刊『犬なら普通のこと』

 投稿者:kozuka  投稿日:2009年10月27日(火)17時22分1秒
  矢作さんと司城さんの最新作『犬なら普通のこと』が
10月31日に早川書房から出るそうです。
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/123957.html
 

「傷だらけの天使」

 投稿者:ZEN  投稿日:2009年 4月17日(金)09時23分11秒
  「傷だらけの天使」楽しみました。カドカワ版でなく単行本で買いました。
在りし日の都市型不良も時代に翻弄されて行く様が、矢作さんも苦しみ諦め
楽しんでのすごいサブカルコラージュでしたね。ブレードランナーのレプリ
カの宇宙体験まで飛び出してきて驚嘆です。
 

コルテスの収穫

 投稿者:きしもメール  投稿日:2007年 7月18日(水)00時23分19秒
  「コルテスの収穫」の下巻は、いつ頃出るのでしょうか。  

降誕祭に

 投稿者:紋吉  投稿日:2006年12月24日(日)20時06分20秒
  このままだと時系列に深刻な影響がでそうなので、一旦処置をさせて頂きます。
「お慈悲を」が2004年の12月(お陰様で今年の1月再放送で見られました。)
「月光仮面」が2005年の12月(お陰様で私も’終末から’を手に入れました。)
「降誕祭に」が2006年の12月(作家に「メリークリスマス」という短編があったような?)
「常夏の豚」終了まで、また「アマ★カス」出版まで、「気分は」の封切りまで、
「悲劇年間」にならぬよう、くうとらんさんもお願いします。
 

月光仮面

 投稿者:くうとらん  投稿日:2005年12月10日(土)17時54分0秒
  ご無沙汰です。
かなり以前に書き込んだ「月光仮面社会主義共和国建国秘録』の一部をアップしました。
遅くなってすみません。

http://noraya51.hp.infoseek.co.jp/yahagi/moon.html
 

楽しみにしています。

 投稿者:さっちゃんメール  投稿日:2005年 5月 2日(月)20時00分15秒
  司城志郎さま 素敵なホームページがあるのですね。初めて拝見させていただきました。また私のホームペーにメッセージをありがとうございました。いつの日か・・・オペラの脚本を手がけてくださいね。楽しみにしております。  

ロング・グッドバイ

 投稿者:no nameメール  投稿日:2005年 1月13日(木)14時56分31秒
  まだ読み比べてはいないのですが、
初版には編集上のミスで、決定的な矛盾点が生じているために
初版以降で訂正されているそうです。
やはり、矢作ファンとしてはもう1冊購入し読まなければならないのでしょうね。
 

お慈悲を・・

 投稿者:紋吉メール  投稿日:2004年12月 9日(木)01時41分23秒
  再放送の録画設定を子供がいじってしまい、
帰宅した時にはアウトでした。
とても楽しみにしていたので残念です。
もし何方かの好意を賜れるのであれば、
お手数ですがライブラリィを共有させて頂きたく存じます。
ご連絡頂ければ幸いです。
 

>「失われた・・・」 

 投稿者:とおる  投稿日:2004年11月 3日(水)19時09分6秒
  BS2で、12/8に再放送。
23:00~
 

ありがとうございます

 投稿者:  投稿日:2004年10月19日(火)16時04分20秒
   早速探してみました。結局見つからず、埃をかむったのと、変な虫を一匹…。
以前押入れに平積みしていた『奇想天外』誌がうねうねと食われていたのを思い出してしまった。本の通気はよくしておきましょう。
 アップされるのを楽しみにしています。
 

終末から 第二号

 投稿者:くうとらん  投稿日:2004年10月17日(日)00時40分5秒
  黒井行人(?)『月光仮面社会主義共和国建国秘録』は「終末から」第二号に掲載されていたはずです。
知人に貸して今,手元にないのですが,戻ってきましたら,このあたりに
http://noraya51.hp.infoseek.co.jp/yahagi.html
に何かアップします。
シナリオのように,時間経過とそれぞれの動きが本文に流れて,欄外の注釈には
ダディ・グース氏のことが一言触れられていました。
 

早く読んじゃうのはもったいない

 投稿者:  投稿日:2004年10月14日(木)13時23分56秒
   先日『ロンググッドバイ』を買いに行ったら、上の棚に『あ・じゃぱん!』があったのでついそちらを買ってしまいました。最近やっと『真夜中へもう一歩』(85年4刷)を読み終えたばかりなので、まだ当分大丈夫でしょう。馬車道の角のコーヒー屋、てのは、懐かしいな。いつなくなったんだろう。
 それと、前に書き込ませてもらった『月光仮面社会主義共和国建国秘録』(だったか…)は掲載誌が『週末から』最終号だと思っていたのですが、違っていました。どなたか知っている方がいましたら教えてください。
 

>「失われた・・・」

 投稿者:Junk  投稿日:2004年10月12日(火)11時46分13秒
  同時刻だがチャンネルが違う。
BS2ではなく、hiなんだよね。
 

「失われた・・・」

 投稿者:とおる  投稿日:2004年10月12日(火)02時16分54秒
  11/3(水)の同時刻に移動ですね。  

新刊

 投稿者:  投稿日:2004年10月10日(日)19時17分33秒
  読了しました。大変結構でした。
それだけに、3箇所ほどあった誤植が恨めしい。

明日放送予定だった「失われた「父」を求めて」
何故かアクターズ・スタジオに差し替えられてました。恨めしや。
 

THE WRONG GOODBYE

 投稿者:ジョナスのB.F.  投稿日:2004年 9月25日(土)04時40分24秒
  野生時代別冊を越えて
ほんとのGOODBYEだと思うと、
泣けちゃいました。
で、飲めなくなった作者に代わり、二村酒飲み過ぎ。
 

TV

 投稿者:くうとらん  投稿日:2004年 9月24日(金)23時29分59秒
  10月11日23:00-0:00 NHK BS2にて
「失われた「父」を求めて 作家・矢作俊彦とヘミングウェイ」
久々のテレビ登場ですね。

『ロング・グッドバイ』を読む幸福な時間。
とはいえ二村永爾,酒飲み過ぎ。

http://noraya51.hp.infoseek.co.jp/

 

出ましたね。

 投稿者:とおる  投稿日:2004年 9月14日(火)23時59分28秒
  三島由紀夫賞受賞第一作!!って、いつ書いたんだよ。  

時を経てスパイラル・ホール再び

 投稿者:紋吉  投稿日:2004年 8月12日(木)22時56分58秒
  残間女史主催の2001 POWER FORUMで
http://www.candid.co.jp/forum/
再びスパイラルに登場の矢作氏は、
しばらくは口を開かずつまらなそうでしたが
口撃のタイミングを捕まえ沈黙を破り、
物議をかもしました。
他のゲストが引き気味(笑)の中さすがに田原さんは余裕の対応でした。
内容はちょっと書けない発言も・・・

「辛辣なるヒロイン」
なるほどそういえば、そこに感応したのかな。
新刊は角川から8月下旬に・・出るかな?
「engin」の連載は落ちていないようですが。

ところで石黒ケイかは思い出せません。
ただ「横須賀出身の女性なら剃刀かチェーンを持ってるだろう。」
と苛めていたようでした。
 

椿事

 投稿者:ジョナスのB.F.  投稿日:2004年 8月12日(木)15時52分27秒
  作家A氏ご登場以来の椿事ですね。
普段は寡黙な(失礼!)お歴々の色めき立つ様な反応が面白い(重ねて失礼!!)
それにしても
>ダディ、そんなに忙しくないでしょう?
って、身内ならでは?の容赦ない突っ込み具合は、まるで矢作作品に登場する、
頭脳明晰かつ辛辣なるヒロインそのものですね。(笑)
 

スパイラル・ホール

 投稿者:くうとらん  投稿日:2004年 8月11日(水)23時08分36秒
  ありましたね,青山スパイラル・ホールで。
石黒ケイ(?)じゃなかったですか?

『複雑な彼女…』の文庫本が出たときは,池袋西武のスタジオ200(?)で
リアル・スズキさんと対談しましたよね。
あの企画考えたのが保坂和志だったら大笑いです。

昔話はさておき,新刊が出ません。ああ。
 

ようこそお嬢様

 投稿者:紋吉  投稿日:2004年 8月11日(水)22時38分2秒
  襟元に涼風が吹いてきたようなご登場ですね。
お父様への愛情が伝わってきます。
がしかし、遅筆で鳴る作家をリスペクトするウェブサイトの管理人が、
勤勉を誇る訳には行きません。そこには語れぬ辛さが・・・無いか。
お父様、たまには更新してください。(お疲れ様です。)

ところで「複雑な彼女と単純な場所」は同時期に深夜放映された
本人も出演した「酒場を巡る冒険」を思い出します。
また、青山スパイラル・ホールのトークショーでは川島透監督と女優さん相手に
ワインを開けて好き勝手話していましたね。
そのとき抽選でサイン入りの同書がプレゼントされていたと記憶しています。
矢作さんも最後はお客さんに手を振っていましたよ。

お嬢様、またいらしてください。
 

はじめまして

 投稿者:  投稿日:2004年 8月10日(火)19時15分21秒
  管理人の実娘です。
久々に来たら全然更新していないのでびっくり。
ダディ、そんなに忙しくないでしょう?
更新してね。

皆様、怠惰な父を許してやってください。
ちなみに私は「複雑な彼女と単純な場所」が好きです。
 

今さらですが

 投稿者:くうとらん  投稿日:2004年 5月23日(日)01時12分41秒
  三島賞の賞金が100万円でホッとしています。
ゼロひとつ多かったら,今年の新刊予定はペンディング,
なんてことになりかねませんから。

今さらですが,
『スズキさん』の冒頭は,『舵をとり風上に向く者』に収載されている
『さめる熱,さめない夢』と少し重なるんですね。
なぜか『スズキさん』に関しては,そうした手癖のようなものを
意識的に排除して書かれたように思っていたので
最近,読み直してハッとしました。

『TOURTOURERTOURING』が『マイク・ハマーへ伝言』の一節を
思い起こさせるというのとは,ちょっと違いますが。

http://noraya51.hp.infoseek.co.jp/

 

nobさんへ

 投稿者:ジョナスのB.F.  投稿日:2004年 5月19日(水)16時22分40秒
  「100%ダウンヒル」と言うのが渋い。
ちなみに「マイクハマーへ伝言」は、「午後の曳航」の10年後、と言うのは穿ち過ぎでしょうか。
 

祝・矢作俊彦様

 投稿者:nob  投稿日:2004年 5月19日(水)11時07分27秒
  まさか三島由紀夫賞というものをもらうような作家とは思わず、20年以上前から愛読しています。最近「神様のピンチヒッター」のビデオを買いました。できれば「マイクハマーへの伝言」や「100%ダウンヒル」なんかも映像にして欲しいです。これって懐メロと同じ感覚かな?  

初めて来たら切り番get

 投稿者:031000get!  投稿日:2004年 5月19日(水)02時34分0秒
  記念に書込しておきます。何かいいことあるような気がします。因みに矢作のfanです。  

二村登場?

 投稿者:H  投稿日:2004年 5月 7日(金)22時35分39秒
  ttp://www.kadokawa.co.jp/book/bk_search.php?pcd=200403000042
二村登場?
 

うわ!うわ!

 投稿者:HK  投稿日:2004年 3月31日(水)15時18分33秒
  紋吉さん、ありがとうございます!!
未読の分量が多いので読みごたえありそう!(笑)
あっちの方詳しくないのでアレなんですが、検索方法があるんですね。
重ねてありがとうございます。
 

ご同輩、ご心配なく・・・

 投稿者:紋吉  投稿日:2004年 3月30日(火)21時17分37秒
  直ぐに書き込むのも照れくさいが・・・
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/books/1005664896/l50
 

消失

 投稿者:HK  投稿日:2004年 3月30日(火)02時48分22秒
  なんか突然2ちゃんの矢作スレが消えちゃいましたね。
こちらとあちら、数少ない情報源として交互に見る習慣がついていたせいか、
なんかポッカリ心に穴の空いた感じ。
 

矢作俊彦の

 投稿者:Junk  投稿日:2004年 2月21日(土)18時37分47秒
  「メトロで巡るゴダール映画」

http://www.bunshun.co.jp/mag/title/index.htm

 

コンクリート謝肉祭!

 投稿者:くうとらん  投稿日:2004年 2月 2日(月)22時14分34秒
  『コンクリート謝肉祭』を単行本で読める日がくるとは!
できれば横木,東郷のコメントが欲しかったけど。それではヘミングウェイとつながりませんが……。

この連載読んでから,川上健一の文庫本の解説に矢作氏が登場しないかと,書店の棚を眺めていたことを思い出しました。
 

ハイスクール1968

 投稿者:草薙幸二郎  投稿日:2004年 1月25日(日)07時42分19秒
  教駒時代の矢作俊彦が登場する四方田犬彦の回想記
『ハイスクール1968』(新潮社)が今月末に刊行されます。
1953年生の四方田犬彦と矢作俊彦は学年で2年違うのですが、
「続けて二度にわたって落第し」同学年になったとあります。
また、矢作俊彦は、
「ある種の下級生から悪の元締めととして畏敬の眼差しで眺められていた」
ともあります。



 

ノストラジックな懐かしさ

 投稿者:the  投稿日:2003年12月28日(日)23時16分32秒
  里芋さん同様エンジンを拝見し、矢作さんの作品を片っ端から購入し読みあかし、【コルテスの・・】の下巻を探していた、あの頃が懐かしく、インターネットで検索してしまいました。数年前のモーターショーでお見かけし、友人のモータージャーナリストに紹介してほしいと頼んだきり・・・ 久々によんでみますか・・・  

冬のエンジンにて

 投稿者:里芋  投稿日:2003年12月27日(土)13時23分21秒
  はじめまして
散々既出だとは思いますが SO LONGは刊行しないのですかね?
さて昨日何気なく自動車雑誌を買いに行ったら、ENGINE誌に
矢作氏の連載が開始されていました。(これも既出ですよね?)
NAVI以来の鈴木編集長とのコラボ楽しみです。
 

アテンションプリーズ!

 投稿者:紋吉  投稿日:2003年12月 8日(月)23時41分4秒
  「我らが血税は何に消えたか」ですが、
小学館から2004年2月28日発売予定との回答を得ました。
当初の予定日からほぼ一年経過・・・
流石です。
 

断定?

 投稿者:くうとらん  投稿日:2003年12月 7日(日)01時01分31秒
  今年,小学館「ラピタ」9月号で連載を終えた
「ヘミングウエイの生んだ永遠の少年の足跡をたどる旅 ニック・アダムスを追いかけて」の略歴は終始

  主な著作に「鉄人1~3」「新ニッポン百景」「我らが血税は何に消えたか」(すべて小社刊)などがある

となってます。

小学館としては出したつもりなのでしょうか?
残念ながら未だ実物は目にしてません。
 

氏には普通のこと?

 投稿者:紋吉  投稿日:2003年11月29日(土)20時35分46秒
  「文學界」で高橋源一郎氏と、また「すばる」では久間十義氏と対談。
(別冊野生時代「矢作俊彦」以来)
原作担当の「鉄人」最終巻も刊行され、「ららら」は平積み。
晶文社の「サムライ」では押井守氏とフランス映画談議と、
いつに無くご活躍を目にする矢作氏ですが、
「アマカス」の刊行は大丈夫としても、
「我らが血税は何処に消えた」は一体何処に消えたのでしょうか。
 

どうもすみません。

 投稿者:松本茂樹  投稿日:2003年10月28日(火)04時20分27秒
  横着してしまいました。  

(無題)

 投稿者:はあ?  投稿日:2003年10月28日(火)01時59分48秒
  喚起だろ。脳タリン。  

なるほど!

 投稿者:松本茂樹  投稿日:2003年10月11日(土)03時19分1秒
  私も、周期的に彼の著作を読み直しては、自分の中の何かを換気しています。
それが、とおるさんの仰るそれと、同質な物なのかも知れません。
どうも、しちめんどくさい質問に、ご丁寧なレスを頂き恐縮です。
何ぶんにも、身近に矢作俊彦の読者が居らず、もし自分に向けられていたら、
煩わしいかも知れない問い掛けをしてしまいました。
 

私も蛇足を

 投稿者:とおる  投稿日:2003年10月11日(土)02時39分23秒
  ちなみに私は全共闘世代ではありません。その下の世代です。  

こんな感じですかね。

 投稿者:とおる  投稿日:2003年10月11日(土)02時36分26秒
  「強さ」っていうの「主人公の(または作者の)持っている強い意志とか感情」あたりのことを指しています。小説であれエッセイであれ。

それから、「6年ぶり」と「いつも」の関係ですが、特に意識して「いつも」と使ったわけではありません。時間的な概念で使ったのではなく、「矢作俊彦の小説の登場人物のほとんどが持っている」って感じですかね。

これで回答になっているでしょうか?

日常生活で精神的に疲れたときなんか、矢作俊彦の小説を読み返しています。小説の中からこぼれてくる「強さ」で結構元気になったりします。
だけど「ららら」は読み返さないかもしれない。いや、ほんとに。
 

蛇足

 投稿者:松本茂樹  投稿日:2003年10月10日(金)06時32分8秒
  6年ぶり、は、小説としてと云う意味です。  

とおるさんへ/いつもの強さとは?

 投稿者:松本茂樹  投稿日:2003年10月10日(金)06時24分57秒
  実に、6年ぶりに新作を上梓した作家の「いつもの強さ」とは、どれを指すのか。
随筆、評論、あるいはコミックの原作?
いやこれは、率直なる質問です。
もちろん作家への皮肉ですらありません。
誤解なき様。
 

s.m.さんへ

 投稿者:とおる  投稿日:2003年10月 9日(木)01時39分15秒
  今日、読み終わりました。わたしもこの小説はあまり矢作俊彦らしくないと思いながら読んでいました。読んでいる間もいろいろ考えていたんですが、この小説には「強さ」が存在していないと思います。いつもの矢作俊彦的な「強さ」が完全に(多分、意図的に)隠されていると感じました。(たまに隠しきれずに義父の言葉あたりにポロっと出ちゃったりしてましたが。)いつもの調子を変えることで何かを狙っているみたいです。あまり成功しているとは思えません。
物語は何も始まらず、何も終わらずに500頁弱をただ彼に「説明」させることで、あの時代の中に(もしくは外に)いた自分=矢作俊彦を「説明」しようとしているのではないでしょうか。「すずきさん」で、全共闘世代を茶化すことで自分を主張したように。
 

(無題)

 投稿者:00  投稿日:2003年10月 8日(水)14時39分13秒
  ↓ぼくたちは最初、その「遙か以前のもの」にひっかかったんですね。  

(無題)

 投稿者:松本茂樹  投稿日:2003年10月 4日(土)21時59分30秒
  ↓すらすらっとは、行かなかったものの、その分久々に矢作俊彦らしい小説が堪能できました。
ま、そのらしさと云うのは、スズキさんより遥か以前のものを指しているのかも知れませんが。
 

(無題)

 投稿者:00  投稿日:2003年10月 4日(土)15時24分22秒
  ↓そうですか?
私は「や」印と「スズキ」が合わさった感じで、すらすら読めました。
 

ららら

 投稿者:s.m.  投稿日:2003年10月 4日(土)06時25分17秒
  「ららら科学の子」本日ネット通販で届き、半分ほど読みました。
ー。どうなんでしょうか。最後まで読んでなく、当然いつもなら最後まで読んでから感想を述べるのですが、今回は読んでる途中でかなり苦痛です。「スズキさん」と同じく全共闘時代の話だと思うのですが、「スズキさん」にあった軽やかさが無くなり、「新ニッポン百景」の風景を混ぜ合わせた昔を想う昔の男の話は、漠然とした、違うなぁ、矢作らしくねぇ、と思うのは、私だけでしょうか。「あ・じゃぱん」を発売日に買いながら未読の私が悪いのでしょうか?
 

らららと一緒に

 投稿者:AKIHIKO  投稿日:2003年 9月27日(土)20時38分45秒
  矢作氏と安彦良和氏の対談が載ってる「ガンダムエース」11月号も買ってしまいました。
カラー写真を使った6ページ(かな?)にかなり小さい文字でぎっしり。

http://www.web-newtype.com/release/gundam_a.html

 

ららら(その2)

 投稿者:くうとらん  投稿日:2003年 9月25日(木)23時23分15秒
  本日入手しました。
かなり書き足されているようで,楽しみに読み進めています。
朝日の夕刊で関川某が紹介してましたね。

実は,noraya51のハンドルネームでHPを立ち上げました。
素人なのもので,材料もなく,面倒このうえないのですが,
そのうち矢作氏の何らかのデータベースを作りたいと考えています。

これからもよろしくお願いします。

http://noraya51.hp.infoseek.co.jp

 

ららら

 投稿者:Junk  投稿日:2003年 9月18日(木)11時34分11秒
  http://www.bunshun.co.jp/search/html/3/22/20/4163222006.html  

司城志朗近刊情報

 投稿者:かわうそメール  投稿日:2003年 8月27日(水)16時41分39秒
  かわうそです。とてもひさしぶりです。司城志朗の近刊情報です。
「街でいちばんの探偵」。9月24日カッパノベルズから発売だそうです。
 

投稿壱件削除の沙汰次第

 投稿者:管理人  投稿日:2003年 8月12日(火)22時49分51秒
  4ケ月ぶりに書き込みます。
この5つ下に有名作家の投稿があり、びっくりしました。
ご本人はうっかり矢作氏本人のサイトと勘違いされて投稿
されたとのこと。
早速、削除依頼がありまして、諸般の事情に鑑み、不本意
ながら削除することに致しました。皆様、ぜひご理解の程
宜しくお願い申し上げます。
 

もうひとつの名前ネタ

 投稿者:ジョナスのB.F.  投稿日:2003年 8月12日(火)22時17分54秒
  ここの処、何かと話題の名前ネタ。ちょっと関連で別なエピソードを。
「矢作俊彦」の名付け親は、当時ミステリーマガジン編集長であった各務三郎氏で、
矢作と云うのは各務氏の故郷に程近い矢作川から、
「ちょっと読みづらいが読める位の字面がよかろう。」と引用。
俊彦は「頭が良さそうに見えるから。」との考えから。(笑)
一応本人の依頼で、と云う事らしいです。
出処は小森収対談集「はじめて話すけど・・・」(フリースタイル刊)の
各務氏との対談ページ。去年の出版なので未読の方が多いのでは。
短いやり取りですが「矢作俊彦をひねりだす」と云う見出しがついてます。
「抱きしめたい」の文中、ある描写を褒める件、なる程名編集者の着眼はこうかと、
思わせられ感心しました。

 

ビックリ!

 投稿者:ジョナスのB.F.  投稿日:2003年 8月11日(月)05時22分5秒
  嬉しいのは、紋吉さんと同じくなんですが、
何度も繰り返し読んでいると、
ここをてっきり矢作氏御本人のHPと信じ込んだ、
(やや酩酊された)安部さんが、
覚え立てのメールを打ってる様な気がしておかしい。
(それ故のコト直也では??)
いや、だとしてもせっかくいらしたのですから、
今後ともちょくちょくお越し頂ければ、と心より存じます。
 

ようこそ安部さん

 投稿者:紋吉  投稿日:2003年 8月11日(月)01時44分33秒
  なんか嬉しいですね。
おもわず「殴りなぐられ」と「青山ロブロイ物語」
を読み返そうと思いました。
ところでせっかくいらしたのですから、
安部さんの近況と矢作さんネタをおひとつ頂ければと存じます。
 

横レスですが

 投稿者:  投稿日:2003年 8月 6日(水)16時52分33秒
  革命騒動で封鎖された東京。そこから一人の男が脱出して横浜に現れる。「・・一体どうやって出てきたんだ?」 「東横線に乗ってきた」....だったと思うが、こんな台詞のある作品があったように記憶しているのですが。『少年レボリューション』には載っておりませんでした。私の勘違いでしょうか。
 それから、廃刊になった某雑誌(思い出せない)の終刊号に載った「月光仮面社会主義共和国建国秘録」(だったかな)と言う小説はダディ・グースとは関係ないのでしょうか。お分かりになる人が居たらお教えください。
 

贅沢

 投稿者:松本茂樹  投稿日:2003年 6月10日(火)00時23分32秒
 
それは、贅沢、と云うものでしょう。(笑)
>いち愛読者としては感動の遭遇でしたが、もっと穏やかな氏を拝見したかった・・・

 

ひょっとして?

 投稿者:T.T  投稿日:2003年 6月 9日(月)11時53分30秒
  6月7日土曜日、午後5時40分頃のこと。
旭屋書店赤坂店にて本を探していると、レジで店員を怒鳴りつけている御仁が居られた。どうやら店員の本の取り扱い方に怒っている様子。
静かな書店に響く甲高い怒号。声の主は?と見てみると・・・

白地に縦縞のジャケットに、険しい顔立ちを覆うかのようなサングラス。体型といい顔つきといい、僕の記憶に間違いがなければ、別冊野性時代に載っていたバーニーズニューヨークの広告モデル、その人だった。

ちなみにその方は、やってられねぇや、とでも言いたげに「あーあ」と聞こえよがしにつぶやき、買ったばかりの本を鞄に収め、颯爽と書店を後にしました。

いち愛読者としては感動の遭遇でしたが、もっと穏やかな氏を拝見したかった・・・
 

われらが発売日は何時にるのか

 投稿者:紋吉  投稿日:2003年 5月20日(火)21時10分56秒
  2月に発注したクロネコ・ブックサービスからメールが届きました。
「我らが血税は何に消えたか」切り刻まれた山河に怒れ 
『新ニッポン百景』10年の告発 は 7/31発売予定とのことです。
 

発売してます?

 投稿者:AKIHIKO  投稿日:2003年 5月20日(火)01時56分22秒
  「我らが血税は何に消えたか」
くうとらんさんの情報通り下記サイトでは5/16発売となっておりますが...
小学館サイトに載ってないのは何故?

http://www.mediainn.co.jp/new_book.html

 

あった!

 投稿者:くうとらん  投稿日:2003年 4月17日(木)21時11分14秒
  『少年レボリューション』買いました!
平積みでした!

「我らの血税…」出来は1か月後になっていました。
 

こ、これは。

 投稿者:AKIHIKO  投稿日:2003年 4月17日(木)02時23分34秒
    手塚治虫と大友克洋をつなぐ「失われた輪」
  ――それがダディ・グースの劇画だ。
  ダディー・グース〔著〕
  1960年代のおわり、劇画の季節。
  当時「漫画アクション」などの劇画誌に、
  壮絶奇怪なる政治漫画を書き散らし、いつのまにか漫画界から姿を消した天才
  劇画家ダディ・グース。
  その煽動の書、ついに初単行本化なる!!!

だそうですぜ。

http://www.asukashinsha.co.jp/top.html

 

ららら情報

 投稿者:管理人メール  投稿日:2003年 4月 7日(月)12時51分21秒
  超世代文芸クオリティマガジン「エンタクシー」en-taxi(扶桑社:初版は\500)の
出版記念サイン会に行き、福田和也さんと坪内祐三さんのサインを貰ってきました。
そこで福田和也さんから得たマル秘情報の一部です。97年の9月以降、月刊「文學界」
に不定期に連載されてきた「ららら科學の子」は、原稿が全て出来上がっているらしい。
だったら早く単行本にして欲しいですね。また、「文學界」では矢作俊彦特集を組む
企画まであるとのこと。皆さん!「文學界」編集部の尻をたたきましょう。
 

ありがとうございます。

 投稿者:ジョナスのB.F.  投稿日:2003年 3月 5日(水)21時15分12秒
  くうとらんさん『我らが血税は何に消えたか』に関しての早速の情報ありがとうございます。私も陰ながら、とりあえず「出版」される事を祈念する事に致します。(苦笑)
それにしても、「NOW」ですか・・・。ミスマガに決着がつきそうな処に、新たな帰港地を、見つけてしまいました。やれやれ(笑)
くうとらんさんの提示されるコメントはいつも難解でいながら興味深く、看過出来ない。
その厄介さはJane Doeに匹敵してるかも。(笑)
他の皆さんには
、周知の事ばかりなのでしょうか???
 

4月17日に発売予定?

 投稿者:くうとらん  投稿日:2003年 3月 5日(水)00時01分53秒
  『我らが血税は何に消えたか』矢作俊彦1500 03.04.17
とは小学館のHPより。
重ねて無事,出来されることを祈ります。
ところで,NOWの写真,後の「昭和の眠狂四郎」とは言い得て妙でした。
インタビュアーは,小説家として崇拝するのはゲッペルスと偏執狂的に
語る矢作氏の姿を「ヒトラーその人に似てもなくない」と。
 

ダディ・グース名義の・・

 投稿者:ジョナスのB.F.  投稿日:2003年 3月 3日(月)15時25分10秒
  ダディ・グース名義の「長いお別れ」掲載のミステリマガジン入手。
1974/3月号(NO.215)なので以前アップされていた「1973/1月号(No.201)」と照らし合わせると結構長い連載だったんですね。近々、連載されていた期間全ての号が揃いで入手出来る見込なので、内容、画風に付いてのコメントはそれら全てに目を通してから。
ただ、クレジットはダーティー・グース/DIRTY GOOSEになっていて、そんなどうでも良くて、ややこしい発見にちょっとニヤリ。(全く以てミーハー)
それと、横着してくうとらんさんにお尋ねしてしまいますが、新刊「我らが血税は何に消えたか」は無事遅延なく出版されているのでしょうか。どなたか読まれました?
 

NOWですか!

 投稿者:おださが通信社メール  投稿日:2003年 2月23日(日)20時06分46秒
   あのNOWという雑誌、当時でも「出るのが10年早かった。」などと言われたものです。
当時、の矢作氏は、自作PCでお馴染みの「玄人○×」の人物イラストににていませんか?
 ピアノの燃えた店は「ストーク」というJazz Barです。ここのママの話は矢作さんのが、
度々あちこちで書いています。ちなみに、「幽霊船」とは「ウインド・ジャマー」だと思います。
 処で「ハード・オン」の中で、アイリーンがこんな事話してます。
「父はこの通りで二十五年前、排骨会飯の屋台をはじめたの。お椀のご飯に揚げ肉と菜っ葉をのっけて2Sで売るのよ。」 この、排骨飯(ぱいこーはん)は横浜周辺なら、ちょっとしたラーメン屋さんでも食べられます。ぜひ「ハード・オン」読みながら・・・


 

and NOW

 投稿者:くうとらん  投稿日:2003年 1月12日(日)22時49分25秒
  『我らが血税は何に消えたか」2月26日発売
延期されませんように。

年末年始に雑誌を整理していると,大昔の「NOW]が出てきました。
20年前,神保町で見つけたものです。
19号には覆面作家(?)矢作俊彦氏の写真が。
煙草の煙を顔に被せて,表情というか顔のつくりを隠したもの。
「神様の代理人」が載っています。
ホーホフートそのものなので,ピンチヒッターになったのでしょうか。
20号には,「おしゃべりな拳銃ー故郷(シカゴ)を失ったギャング」。
エッセイともアフォリズムともつかないものです。
こちらには,しっかりサングラス姿の矢作氏の写真。
これ読むと,やっぱり黒井行人は矢作氏ではと思うのですが。

 

寒かったよなー、あの日も・・・

 投稿者:おださが通信社  投稿日:2003年 1月 8日(水)11時32分46秒
   横浜を離れて、随分経ちますよ。
麦田や山手に住んでいたのが昨日の様ですね。
友人が競馬場の横で米国領土内不法侵入(?)で赤切符を切られましてねえ。
 或る年の二月の寒い夜、中華街でピアノが燃えました。
そう、あの幽霊船の前ですよ。
暫くして、行って見たんですけど、何にも無くって・・・
店で何度か見かけた女性が来ていましてね、「海燕っていうの。終わったね・・・」 
そうあれで、終わった。志垣皓平が聞いたら泣くぜ。きっと。
その後、関内に新しい店が出来たらしいんですけど、行ってません!

 えっ、海燕ですか? ツバメですから、なにしろ!
 

新刊?

 投稿者:くうとらん  投稿日:2002年12月27日(金)00時09分42秒
  小学館のHPに少し前には載っていた
新・ニッポン百景の単行本でしょうか,
タイトルは「この国の税金は」うんぬん
だったと思うのですが,
1月刊行リストから外れてますね。
2月に期待します。

関川夏央のエッセイ集立ち読みするたびに,
どこかで取り上げられたテーマが多いなと
感じるのは私だけでしょうか。
「シンガポール・グラデーション」で殺られた
はずなのに…
 

ベルモット

 投稿者:  投稿日:2002年11月23日(土)18時54分13秒
  ギムレットはカクテルでしたね?
ベルモットの間違いでした。
 

オチでしたか!

 投稿者:  投稿日:2002年11月23日(土)18時53分12秒
  そうですか。
漫画特有のオチだったんですね。

何回も読んでるのに途中確かに話があれれ?と思う所があって。
でもそれで何回も読み直ししてスッカリニューハフヤクザや志垣のファンになってしまいました。
あの絵の雰囲気、あのセリフが大好きです。
途中抜けてしまった話とはどんなだったんでしょう?

今でも良く覚えてるのは中華ソバ屋に化けて逃げ出し、ヨーコが敵に撃たれてしまう、、、
それと、ギムレットとドライ・ジンの割り方。アメリカ人の有名な野球選手が落ちぶれて
タイに居る、3人で暇な店をやる、、、
ヨーコの目の色っぽさ等です。
女の私が何故この本に出会ったかと申しますと、その頃付き合ってた彼が家に持って来たからです。
夢中になって読んでました。それで私も読んでみたのでした。
初めは全く分からない世界の話しでしたが、何とか理解しようと思って読んでるうちに
大切な愛読書となったのでした。

今マイク・ハマーへ伝言を読んでます。
やはり大好きな世界でした。
特にアルファ・ロメオ・が出てくるなんて!
なんて感激でしょう!私のボーイ・フレンドもアルファ・ロメオ・スパイダーに乗ってました。
私の青春と共通するものが沢山あって、、、できたら本牧のリキシャ・ルームも
出てきたらな~と、、、、懐かしいです。
これからも沢山矢作さんの作品を読んで気持ちだけでもハード・ボイルドで居たいと思います。
長々失礼しました。
 

ハードオン 追記

 投稿者:NO NAMEメール  投稿日:2002年11月18日(月)13時33分45秒
  はじめまして。で、いきなり横レス失礼いたします。

『ハードオン』(作画・平野仁)はマンガらしい軽いオチがついて
一応完結しております。好き嫌いはあるかもしれませんが・・・。

ただ全2巻中に1話分(連載時前後編2号分)欠落しているため
会話に辻褄が合わなくなっているところがあります。
その理由が、単行本時のページ数の関係なのか
「例の」如くに、どこかからクレームがあったのかは定かではありません。

この作品は矢作氏の初期ハードボイルド作品群中でも
日活アクションの引用満載の傑作だと思います。
 

「風の描く虎狼」完結おめでとうございます

 投稿者:管理人メール  投稿日:2002年11月16日(土)11時14分46秒
  たまにしか見てませんでしたが、ついに完結しましたね。
おめでとうございます。
当方のサイトは掲示板以外充実しておりませんが、
「レイモンド・チャンドラーの世界」を目標に
頑張ってみたいと思う・・のですが。
 

完結しました!

 投稿者:テリー・レノックスメール  投稿日:2002年11月15日(金)00時18分14秒
  「風の描く虎狼」二年近くの連載が漸く完結いたしました。
これも細川さんの同好の士としての御好意の賜物です。
ありがとうございました。
皆様、お時間の空いている時に是非覗いて下さい。
独りよがりの未熟な作品ではありますが、
乗りに乗って書き進めた会心作です。

http://www1.neweb.ne.jp/wa/phil/page0

 

ハード オン!

 投稿者:  投稿日:2002年11月14日(木)13時09分48秒
  ああ、そうです。そうでした!
ありがとう紋吉様。
志垣と言う名、確かに覚えがあります。
あの終わり方フェードアウトだったんですか?
ドライマティーニへの拘りをこの本で覚えました。
ネットの古本サイトってあるんですね。なんとかして手に入れたいと思います。
教えて下さってありがとう。
 

その書名は

 投稿者:紋吉  投稿日:2002年11月14日(木)01時18分53秒
  「ハード オン」ではありませんか。双葉社より全2巻で刊行されました。
主人公がニュータイプの文学的’やくざ’志垣のお話ですよね。
フェイク・エンディングというより、やはりきちんと終わらなかったのではないでしょうか。(笑)私も好きです。この作品。違っていたらごめんなさい。
ネットの古本サイトで探されては如何でしょうか。

ところで石丸元章の「アフター・スピード」文春文庫 に矢作さんが解説を寄せています。人間なんだから多少悪いことをしろと唆しています。
無免許運転くらいでしょうか?(笑)
 

はじめまして。

 投稿者:メール  投稿日:2002年11月 9日(土)07時38分53秒
  矢作さんの昔の作品を捜し求めてこちらにたどり着きました。
桜と申します。どうぞ宜しく。
どなたか、1984年頃の漫画作品でオカマの男の子とヨーコと主人公がタイ、ゴールデントライアングルを舞台にした作品の題名をご存知でないですか?確かヘロインを扱った話だったと思います。
華僑が出てきたり、ピアノの上手い女性も登場します。
大好きで何回も読んでました。しかし引越しと共に失くしてしまって、困ってます。
もう一度手元に置いて一生読んで居たいと思ってます。
どうぞ教えて下さい。
 

矢作氏最大の奇書?

 投稿者:ジョナスのB.F.  投稿日:2002年 9月20日(金)21時38分33秒
  本日、何の期待もせずに立ち寄った近所の古書店にて「火を吹く女」発見。即購入。
横木安良夫氏撮影の写真に氏がストーリーを付けるスタイルは、何か「新ニッポン百景」を思わせる雰囲気もあるが、内容は不思議な寓話の様である。(実は先ほど購入したばかりなので未だキチンと読んではいない。)最も怠慢な読者だった時期の出版なので
著作リストで書名のみ知っていたものの、手に取るまで内容が全く想像出来なかった。
本当にタイトル通り、街や森や河や海や雪の中や米軍基地の金網の外で、
全裸の女が延々と火を吹いている。カット数にしてどの位あるのか。
取り敢えず読んでみる事にするが、う~ん、それにしてもこんな本まで出していたとは。
兎に角、企画として発案から成立までの経緯が全く見えない。(笑)
いや、らしいと云えばらしいのか。(笑)
それと。遅れましたが細川さん、わざわざご丁寧にお言葉を掛けて頂き恐縮しております。
ではまた。
 

ジョナスのB.F.さんに感謝を

 投稿者:細川  投稿日:2002年 8月25日(日)14時26分17秒
  朝日COMの「作家に聞く」で7月に矢作俊彦が取り上げられたという、
大変貴重な情報をいただき、感謝いたします。
松本葉さんのHPも初めて知りました。クルマ好きの方にとっては、
大変興味深いサイトですね。
これらと比べるに、誠に内容乏しき我がサイトでありますが、今後とも
ご贔屓の程、よろしく。
 

氏のインタビューを発見・他

 投稿者:ジョナスのB.F.  投稿日:2002年 8月24日(土)12時52分57秒
  下記URLにて矢作氏のインタビューを発見。
予め読者の質問を募り本人に伝える形式の為、
当方の知りたかった内容も多々あり。
「コルテスの収穫」下巻が出ない理由にも触れています。
(これが一番面白かった。
以前書き込みされてたフェリーノ・バルガスさんが
御本人から直接聴かれた回答と、相違はありませんか。)
当然御存じの方・当の質問者、多々いらっしゃるとは思いますが
取り敢えずご一報まで。
それから、別なHPで松本葉さんのエッセイの中にも
編集者時代の矢作氏との交流を描いた一文を発見。
六角橋の一軒屋の事務所(彼の生家!)に
原稿を取りに行く道すがらの街の情景等描かれています。
因みに、氏がずーっと
山手の緑多き丘の上洋館立ち並ぶ辺りで、
お育ちになられたと、頭から思い込んでいた私には
(掲載されていた写真の)六角橋の極めて庶民的な町並には
軽いショックを覚えました。
いや、いささかのイメージダウンもしておりませんが。
ま、作品もさる事ながらプロフィールにも
何かと興味の尽きぬ方ですね。

http://book.asahi.com/authors/index.html?ppno=3&key=9
http://www.neostreet.co.jp/yo/p25/p25.htm
 

以後お見知りおきを2

 投稿者:ジョナスのB.F.  投稿日:2002年 8月20日(火)17時06分39秒
  投稿者記入欄の文字数制限に気付かず、
「ジョナス.メリーウィザー」と間抜けなHNになってしまい赤面。
「ジョナス.メリーウィザースのB.F.」と入力したつもりでした。
以後「ジョナスのB.F.」として、
改めてお見知りおきを。
 

以後お見知りおきを。

 投稿者:ジョナス・メリーウィザーメール  投稿日:2002年 8月15日(木)17時16分44秒
  偶然見つけた古本屋から
「リンゴォ・キッドの休日」「真夜中へもう一歩」の2册を発見。
いずれも初版・帯付きでコンディションも極めて良好な為、
既に所有しているタイトルにも関らず、即購入。
「あ・じゃ・ぱん」「海から来たサムライ」上下揃い等、来店の度に購入。
いずれも初版、いずれもコーヒー一杯程度の対価。
当時の出版社配布の栞も添えられており、気分は一気にタイムトリップ。
気が付けば四半世紀以上のファンでありながら
極めて怠け者の読者であった自分の態度を改めるべく、
未着手の諸編の収集・読破と、
時々覗かせて頂いていた、
ヴェルマ・ヴァレント号の如くアクの強いお歴々犇めく
この掲示板への投稿を決意。
件の古本屋の所在は稿を改めて。
以後お見知りおきを。
 

テープがほしい

 投稿者:ロンシュタット  投稿日:2002年 8月14日(水)16時41分21秒
  矢作俊彦氏。80年代の彼は好きだったな。
特にラジオのマンハッタンオプ。仕事疲れの私に元気をくれたものです。
何本かは録音してあるのですが、初井言絵だっけ?等のナレーション
も最高だった。
当時の彼の文は、深夜の五臓六腑に染みわたる安くても極上のウィスキーだった。
マンハッタンオプのテープどなたか最初からのをもっていないでしょうか。
矢作さん、お金持ちになりすぎて、文にハングリーさが感じられなくなったような気がします。
70年代後半から80年代が最高だったよ。

 

はじめまして

 投稿者:かわうそメール  投稿日:2002年 6月25日(火)23時03分54秒
  はじめまして。かわうそと申します。
わけあって司城志朗関係のページ作成を手伝っています。
細川さんのページは著作リストがきちんと作成されていて、いいですね。
ところで、司城志朗の新刊『ブルー・デビル』が今日(6月25日)発売だそうです。じつは、わたしもまだ読んでませんが……

http://tokyowind.no-ip.com/tsukasaki/

 

もろもろ

 投稿者:くうとらん  投稿日:2002年 4月30日(火)12時42分49秒
  単行本『気分はもう戦争2.1』入手しました。
連載時から疑問の200×年9月と11月の流れは解決せず
(たぶん,連載1回目の11月は誤植だと思うのですが)
絵(コマ)は,かなり切った貼ったで手が入っており,
ネームにも。
「鉄人」では,
いわゆる“新聞ドロワー”ダディー・グースが復活してましたが,
「2.1」は描いてません。

さて,連載再開はいつのことやら。

「ヘミングウエイ」についての連載(Memo?)は好調ですね。
「コンクリートカーニバル」と(「フィッツジェラルド」のも)
併せて,1冊にまとまると面白いと思います。




 

あ・じゃ・ぱん(!)

 投稿者:夜半亭  投稿日:2002年 4月 8日(月)13時39分5秒
  「そろそろ、新潮文庫にでも入らないかな?」
なんて思っていたら、角川書店から加筆修正して再刊!
実物はまだ見てませんけど、いったいどうなってるのでしょうか。

>『ツーダン満塁』の著者近影はゲンズブールのよう。
まさにそのとおりですね、くうとらん様。
いっとき、ルー大柴? な感じもあったりしましたが・・・
 

ありがとうございます!

 投稿者:テリー・レノックスメール  投稿日:2002年 3月30日(土)07時12分40秒
  私のインターネット・ワープロではこちらの
HPには伺えなくなってしまい、
ご挨拶が遅れてしまいました。
「レイモンド・チャンドラーの世界」
リンクに加えていただきましてありがとうございます。
私は管理人ではありませんので己の一存で
貴サイトをリンクして戴くわけにはいかないのですが、
管理人さんを説得いたしまして相互リンクにして戴きたいと思っています。
私のペンネームまで紹介して下さって恐悦至極です。
私はどうも劇画調の小説を書くのが得意らしく、
その辺が矢作さんに似てるかなあなんて思っております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 

水戸黄門様納豆

 投稿者:佐藤冬彦  投稿日:2002年 3月15日(金)12時16分58秒
  矢作氏がかつて別名で水戸黄門様納豆のコピーを担当されてたことがあったと聞いております。担当を外れた経緯は別の機会にアップしたいとおもいますが、かくゆう東京在住の私もかつて落し物を届けたことからこの詰め合わせをお礼に頂戴し、あまりの美味さに驚嘆した記憶があります。確か今では当たり前のタレ醤油がかなりのインパクトでした。何方かこのコピーについて確認可能またはご記憶の方がいらっしゃれば情報アップお願いいたします。  

著者近影

 投稿者:くうとらん  投稿日:2002年 2月15日(金)12時50分53秒
  むかし,ニコラスケイジ(ワイルドアットハートころの)が
篠山紀信撮影の矢作氏に似ていると思いましたが,
反対に,『あじゃぱん』頃の安珠氏撮影の写真
(『ツーダン満塁』にも掲載されている)は
セルジュ・ゲーンズブルのよう。
 

矢作氏新作

 投稿者:さび  投稿日:2002年 2月 5日(火)20時59分49秒
  「ツーダン満塁」 東京書籍 02/02/01 発売です!!
実に久方ぶりじゃあないでしょうか!?

ネットで注文してあとは届くのを待つのみ・・・。
 

共通点

 投稿者:MAC  投稿日:2002年 2月 2日(土)19時42分1秒
  こんばんは。だいぶひさしぶりの書き込みです。
矢作氏の高校の後輩、MACです。
↓のもとさんの書き込みを拝見して、思いつきました。
矢作俊彦氏と江口寿史氏(ついでに井上ひさし氏も)の共通点:
1 原稿が遅い
2 本名が、「ヒサシ」である
なんてね。
すいません、今、酔っぱらってます!
 

教えて 気分はもう戦争

 投稿者:さいかわメール  投稿日:2002年 1月 5日(土)20時07分9秒
  どなたか教えてください
気分はもう戦争の第6話Train(単行本コミック)の164ページのなかで
女「あれをひいてちょうだい」
ゴロウ スギウラ「まさか アズ タイム ゴーズ バイじゃねーだろうな」
女「ええ どうして判ったの」
のシーンがありますがこれ映画カサブランカに関係あると思うのですけれど
この場面詳しい方せりふ教えてください。
(当方ビデオが見られません)宜しくお願いします。
 

矢作氏の作品

 投稿者:しんのすけ  投稿日:2001年12月29日(土)10時22分56秒
  を、すべて目にしたい! なんとしてでも読み漁りたい!
と願う者ですが・・どうしても初期の作品だとか、いきなり始まった連載だとかは
入手困難なものですよね? そういった作品をなんとか目にするにはどうしたら良い
のでしょうか? あくまでも古本屋さん巡りしかないのでしょうか?
こうした詳しいサイトで、せめてその一端なりをご披瀝して戴ければ読者冥利に尽き
る。 なんて発想は安易過ぎるのでしょうか??

かつて氏が月刊プレイボーイ誌に書いた一文の細切れだとか、週間宝石に連載された
『眠れる森のスパイ』の切り抜きは、いまも大事な宝物で持っていますが、そうした
ものは偶然の賜物で入手できただけ。
かつて横浜市の広報に連載された(らしい)一文までをも読み漁りたいと願うのは、
贅沢なのでしょうか??
版権の問題とか、copyrightの制限はあるのでしょうが、そこをなんとか・・・
切に願う一読者の願いを何卒聞き入れてくださいまし・・ お星さま・・☆!
 

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