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希望の虹

 投稿者:Angel77  投稿日:2021年 4月10日(土)18時21分32秒
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  みなさんは、日本でも時々見ることの出来る「虹」についてどのような印象をおもちですか?
ほとんどの人は虹をみて「綺麗だ・・・!」と感じると同時に、
「縁起がいい・・・!」とか「何かいいことが起こりそうだ・・・!」と思われたことでしょう。
では、そのルーツを聖書から辿ってみます。
皆さんもご存じのように、「ノアの箱舟・・・」で知られるように、紀元前の大昔に
地球に大洪水がおこり、地球の大半が海水に沈んでしまった時期がありました。
このとき、信心深かった「ノア」は数年も前からこの洪水を予測(神の警告を聴き判断し)
大きな箱舟を創り始めたのです・・・。そして「いよいよ、洪水が迫った時、親族すべてと
動物や鳥類など種類の異なるものの、つがい(雌雄)をあつめ、船に運びこんだのでした・・。
この出来事の詳細は聖書(旧約聖書)の創世記に詳しく述べられていますが、皆さんは
テレビや映画ですでにみられほとんどの方はご存じだと思います。
さて、このあとノアの箱舟に乗り込んだノアの親族や動物たちは長い間、海をさまよい
洪水がひき、陸が現れるのを祈ったのですが、その祈りの中でノア達は海辺に大きな虹の
かけはしを見たのです。その感動の中で神はノアたちにこう言われました。
「もう私は、この地上で生きるあなた達や動物たちに今回のような試練は与えない・・・」
この「虹」がその契約の印(しるし)である・・・・と
それ以後、旧約聖書の時代にはこのような地球を一変するような大洪水や大災害は起こらなかった
のです。それゆえ、虹は神との約束の印(しるし)「契約の虹」と呼ばれるようになり、
虹は平和と災害の無い温和な神との契約の印(しるし)・・・とされてきたのです。

参考資料(創世記9章12節‐17節)
「あなたたちならびにあなたたちと共にいるすべての生き物と、 代々とこしえにわたしが立てる契約のしるしはこれである。すなわち、わたしは雲の中にわたしの虹を置く。 これはわたしと大地のてた契約のしるしとなる。わたしが地の上に雲を湧き起こらせ、雲の中に虹が現れると、
わたしは、わたしとあなたたちならびにすべての生き物、すべての肉なるものとの間に立てた契約に心を留める。 水が洪水となって、肉なるものをすべて滅ぼすことは決してない。雲の中に虹が現れると、わたしはそれを見て、神と地上のすべての生き物、すべての肉なるものとの間に立てた永遠の契約に心を留める。」 神はノアに言われた。
 「これが、わたしと地上のすべての肉なるものとの間に立てた契約のしるしである。」

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